SPYD買ってます

パベル
パベル

みんさんこんにちは

今日はパべルも購入しているSPYDについて調べてきました

パベル
パベル

日本で人気の高配当ETF

SPYDこれはどんなファンド

なんだろう

フクロウ先生
フクロウ先生

SPYDか人気の

高配当ETFじゃな

フクロウ先生
フクロウ先生

自分に合った

ETF探しは大事じゃ

パベル
パベル

色々あって迷ってしまって

なんか英語で略してあるのも

多いし

フクロウ先生
フクロウ先生

確かに

しかし人気というだけで

投資をしてはいかん

しっかり学ぶんじゃ

パベル
パベル

分かりました

今日はSPYDについてです

これから購入してみたい方、他のETFと比較してみたい方

読んでいってください

今日の目次

  1. 3大資産運用会社
  2. SPYDってなに
  3. 経費率
  4. 過去の値動き
  5. 過去の配当金
  6. 一括投資orドルコスト平均法
  7. 今日のまとめ

3大資産運用会社

高配当ETFを探すと多くの商品はこの3社が運用しています

ブラックロック、バンガード、ステートストリート

この3社です

最近人気のQYLDを運用するグローバルX社は

3大資産運用会社には含まれていません

SPYDってなに

SPYDは3大資産運用会社の中の

ステートストリー社が運用する高配当ETFです

指数はS&P500の中から高配当上位80社です

運用開始は2015年10月

少し日は浅いですね

人によってはリーマンショックを乗り越えていない
 (経験していない)

事を懐疑的に感じる方もいる様です

年間配当に関しては4%を超えています
(年の配当4回すべて1%超えではありません)

経費率

経費率は驚異の0.07%

この辺りが運用額の大きな資産運用会社の強みですね

この経費率でも数100万ドルの経費が入るのです

やはり投資は規模の世界なのでしょう

過去の値動き

過去の値動きはこうです

※googlefinanceより

パベル
パベル

すごい暴落があります

これがコロナショックですね

フクロウ先生
フクロウ先生

そうじゃ

その後

力強く回復はしておるな

ここで注目していただきたいのは2018年からコロナ前までの値動きです

なかなか40ドルを超えて行きませんね

また35ドルに近づく下落が何回か起こっています

コロナ後の急上昇はもちろん2022年も上昇が見られます

過去の配当

過去の配当は年間1.4〜1.8ドルの間で推移しています

残念ながら連続増配ではなく少しジグザクしています

一括投資orドルコスト平均法

現在SPYDはドルコスト平均法には残念ながら向いていません

理由は2種

コロナ以前い40ドルを超えられずにはねかえりが見られるから

コロナ以前も数回急落が見られるから

ドルコスト平均法は今後株価が上がっていく

この前提があって成り立って行きます

上記2種の理由より

ドルコスト平均法ではなく下がったタイミングで

余剰資金を入れる方が無難かと思われます

ドルコスト平均法に変更する可能性もあります

2021年の銘柄入れ替えで景気敏感、ディフェンシブ

それぞれのセクターの比率が大きく変更になりました

それを踏まえ今後安定して値上がりが見込める様であれば

ドルコスト平均法に変更するかもしれません

今日のまとめ

SPYDは3大資産運用会社が運用する高配当ETF

配当は1株あたり1.5ドル位で増減あり

大手が行うので経費率はめちゃ安

定期的に下落しているのでタイミング投資

下落の37ドル位が購入目安

他の高配当ETFに比べて単価が安く所有欲を満たしやすい

銘柄入れ替えのおかげか2022年力強い上昇

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