生活防衛資金を考えよう

パベル
パベル

皆さんこんにちわ

今日は人によると言われがちな

生活防衛資金についてです

どんな人は多く、また少なくなるのか

考えていきましょう

パベル
パベル

銀行の預金金利が低いなら

全額投資に回した方が

良いですかね?

フクロウ先生
フクロウ先生

なんと大胆な💦

投資は余剰資金で

行うんじゃ

フクロウ先生
フクロウ先生

まずは生活防衛資金を貯めるんじゃ

パベル
パベル

生活防衛資金ですか?

具体的にいくらくらい必要でしょうか?

フクロウ先生
フクロウ先生

3ヶ月から半年くらいの

生活費が一般的じゃな

パベル
パベル

幅がありますね

フクロウ先生
フクロウ先生

これは本当に人による

こうとしか言えないんじゃ

フクロウ先生
フクロウ先生

人による理由を解説するから

よく聞くのじゃ

パベル
パベル

わかりました

今日の目次

  1. 生活防衛資金ってなに
  2. まず基本額を決めよう
  3. 多く必要になる理由
  4. 少なくて良くなる理由
  5. そもそも他に備える方法はないの?
  6. まとめ

生活防衛資金ってなに

パベル
パベル

先生大変です

パベルの勤め先で

大規模なリストラの

噂があります

フクロウ先生
フクロウ先生

リストラか最近は

珍しくもないな

パベル
パベル

心配で夜しか寝れません

フクロウ先生
フクロウ先生

それは普通じゃ

フクロウは夜は寝ないがな

パベル
パベル

そうでしたね・・・

フクロウ先生
フクロウ先生

そんな時のために生活防衛資金が

とても大事なんじゃ

パベル
パベル

ほうほう

フクロウ先生
フクロウ先生

他にも自然災害や急な病気など

収入が途絶える可能性は

たくさんあるんじゃ

フクロウ先生
フクロウ先生

そんな時は生活防衛資金じゃ

パベル
パベル

なるほど

日本は災害が多いですもんね

フクロウ先生
フクロウ先生

そうじゃな

投資をする、しないに限らず

生活防衛資金は残すべきじゃ

もう生活防衛資金については語り尽くしてくれていますね

リストラや病気、自然災害など

収入が急に途絶えてしまった際に備えておくお金です

家電がそろそろ壊れそうだから買い替えなきゃいけないかもしれない

結婚、結婚式の予定があるなど

支払い予定が決まっているものは

生活防衛資金に含めていません

まず基本額を決めよう

まず独身では給料3ヶ月分で考えてみましょう

パベル
パベル

どこどこかで聞いたことある金額ですね

フクロウ先生
フクロウ先生

そうじゃな

婚約指輪の相場が給料3ヶ月分になった理由は

婚約した女性が仕事を辞めて家庭に入るタイミングで

不幸などがあった際に売却して生活を立て直すため

今でこそ違いますが昔は結婚=家庭に入るため退職でしたからね

売却しやすいように価格の安定してるダイヤモンド付き

昔そう聞いた記憶があるんですけど

調べてもそれらしい記事は出てきませんでした

月々の生活費は基本的に給料より低いでしょうから

生活費の3〜6ヶ月になるんじゃないでしょうか

これをベースに考えていきたいと思います

そして家族については扶養家族一人につき1.5倍していけば良いと考えています

例1夫婦二人暮らし、共働き
 ⇨給料3ヶ月分

 ※社内結婚の場合などは会社の倒産など共倒れもありえます
  臨機応変に設定しましょう

例2夫婦二人暮らし、奥さん専業主婦
 ⇨3ヶ月分の1.5倍で4.5ヶ月分

 一人暮らし✖️2よりは安く生活できますし
 二人でバイトを頑張るなど生活を立て直しやすいですね

例3夫婦二人暮らし+子供一人

 ⇨3ヶ月の1.5倍の1.5倍で6.75ヶ月分

 夫婦二人ででアルバイトしようにも子供を預けられない
 こういった事に対応できるように
 多めに設定です

これを基本としたいと思います

多く必要になる理由

①会社の寮に住んでいる(家賃の大部分を会社からの補助に頼っている)

 この場合リストラなどにあった際に
 1から生活基盤を作らなくては
 ならないからです
 リストラされたのに寮には住めませんね

 こちらに関しては引っ越し費用、近くの家賃、敷金、礼金の相場
 を追加で確保しておきましょう

②自動車を所有している

 自動車は本体の価格もさることながら
 駐車場、保険、税金やメンテナンス費用など
 維持にもかなりお金がかかります
 車がなくては生活できない地域ももちろんありますし
 所有することも悪いとは思いません
 しかし向こう1年くらいの維持費は生活防衛資金に
 追加しておく必要があると考えます

少なくて良くなる理由

①資格を有した仕事をしている

 これは再就職のしやすさ、資格を使った非正規の
 仕事のしやすさによるものです
 聞いた話では医師の夜勤のアルバイトでは1日10万円を
 超える給料が貰えるとか

 念の為自分の持っている資格で短期の仕事ができるか
 またいくら位稼げるか確認しておきましょう

②副収入がある

 副収入があればリストラなどに関してもある程度
 対応できます
 

 本業の稼ぎを超えるような場合は全く心配しなくて大丈夫ですね
 しかし病気などで本業、副業ともに

 継続が難しくなることもあります
 油断は禁物です

③身を寄せられる家族が近くにしかも都会に住んでいる

 緊急時に家族を頼ることは悪いことではありません


 しかし問題もあります
 そもそも遠ければ引っ越しの費用などもかかりますし
 家族の生活も考えなければなりません
 又あまり田舎だと次の仕事探しが困難になってしまいますし
 しばらくアルバイトで繋ぐといったことも難しくなってしまいます
 それくらいであれば防衛資金をしっかり準備しておきましょう
 

④持ち物が圧倒的に少ない(ミニマリスト)

 これは新しい生活をスタートさせるのに必要な金額が
 圧倒的に少なくなるからです

 毎日寝袋で寝てスマホと数日分の服しか持っておらず
 小鍋とお皿一つ
 持ち物はバックパックに全部入りますみたいな生活をしている方は
 圧倒的に生活をやり直す費用がかかりませんからね

⑤ヒモ生活をさせてくれる人が複数いる

 これはモテモテナイスガイに限りますね
 今までの考え方は全て不要になります
 何かあれば居候を繰り返せば良いのです
 まあいつまでもできることではないでしょうし
 限られた人しかできません
 考慮しなくて大丈夫です

そもそも他に備える方法ないの?

では対策を考えていきましょう

sパベル
sパベル

生活防衛資金については理解しまいた

お金以外に準備することはありますか?

フクロウ先生
フクロウ先生

ほう、関心じゃな

フクロウ先生
フクロウ先生

生活防衛資金が必要になる時に

どんな時があったか覚えておるかな?

パベル
パベル

倒産、リストラ、病気、自然災害ですね

フクロウ先生
フクロウ先生

そうじゃ

一つ一つ考えてみるのじゃ

ではそれぞれに対して必要な準備を考えてみましょう

①倒産

普通の会社員が個人で会社の倒産を防ぐことはできません

であれば会社が倒産した際にすぐに再就職できるように

資格を取るであったり、転職サイトなどを通じ自分の価値を

確認してみましょう

また副業を始めてみるのも良いですね

②リストラ

リストラに合わないようにすることが一番ですが

基本的に対応は倒産と同じになります

再就職しやすくする、副業で会社に収入を

頼らない事が大事です

③病気

仕事を辞めなければならない病気はどんなものがあるでしょう?

鬱病、血管性疾患による麻痺、癌、指定難病

こんな所でしょうか

これは健康に気を付ける

これに尽きるかと思います

早寝、早起き、バランスの良い食事

定期的な検診や運動

ストレスを溜めない、リフレッシュする

タバコや過度な飲酒も健康のリスクですね

④自然災害

災害大国日本で住む以上避けては通れませんね

南海トラフや関東の地震、富士山噴火など

もう何十年単位で来ると言われて未だ起きていません

さらには温暖化なのでしょうか?

台風や大雨の水害も毎年ニュースになりますね

災害に対しては海外に口座を作り入金しておく

金やロレックスなど換金性の高い資産を所有するなどがあるようです

また災害時はネット銀行より郵貯などがおすすめだそうです

※通帳がなくても本人確認ができれば10万円くらい下ろせる

いろいろ調べましたが自然災害に関しては生活防衛資金を貯める以外に

有効な対策が見当たりませんでした

家を選ぶ際にハザードマップを見て安全な地域を選ぶなど

できることもありますが

収入を途絶えさせないといった事には繋がらず

とても難しい問題だと改めて感じました

まとめ

フクロウ先生
フクロウ先生

今日のまとめじゃ

生活防衛資金は投資する、しないに関わらず必要なもの

給料3ヶ月分を目安に個人で増減をつける

家族がいる場合は被扶養者の人数で考える

パベル
パベル

ここまで読んでくれてありがとう

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