まだ間に合う積み立てNISA③

パベル
パベル

皆さんこんにちわ

ついに積み立てNISA本番解説です

パベル
パベル

積立NISAの本題はまだですか?

フクロウ先生
フクロウ先生

お待たせしてしまったな

今回からが本題じゃ

パベル
パベル

ついに投資家としての

一歩が踏み出せます

フクロウ先生
フクロウ先生

その息じゃ

パベル
パベル

これで僕も億万長者

女の子にモテモテだ

フクロウ先生
フクロウ先生

良からぬ事を考えている訳じゃ

あるまいな?

パベル
パベル

そ、そんな事ありません

女の子にモテモテなんて

フクロウ先生
フクロウ先生

心の声が出ておるぞ

パベル
パベル

あっ

今日の目次

ついに本題に入ります

  1. 積立NISAのメリット
  2. まだ間に合う?
  3. 年間40万円ってきつくない?
  4. 心構え
  5. 証券会社どうしよう
  6. 全米、オルカンどうしよう
  7. まとめ

積立NISAのメリット

まずはメリットです

メリットがなければやる必要はないですね

①金融所得課税が20年間免除

株式投資の場合本来であれば利益に関して20%の税金がかかります

しかし積立NISAの制度を使えばこの税金が無しにできます

20年間税金無料のお得コースです

では具体的にどれくらいの税金の差が出るか

確認してみましょう

積立NISAは40万円✖️20年で800万円投資するイメージですが

40万円を20年間非課税で毎年重ねていくイメージです

これを繰り返していくイメージ

※20年経過したものから順次課税口座に自動で移管していきます

計算を簡単にするため40万円✖️19年間

※20年非課税ですが入金の1年に非課税期間を取られているので
 19年で計算します
 

平均利回りそれぞれ3、5、7%で運用して計算してみましょう

3%では70.1万円、5%では101.1万円、7%では144.7万円になります

※1年間かけて入金しているのでその間に値動きがあれば開始時
 の金額にはズレがあります

※長期投資においてアメリカS&P500の平均利回りは10%近くありますから
 7%平均で計算も夢物語ではありません

これを20年行えば

5%であってもい2,000万円を超えてきます

今回は2,000万円で計算してみましょう

2,000万ー800万(入金額)=1,200万円

1,200万円の20%で240万円

本来であればこちらが税金で引かれてしまい

960万円の利益+800万円で1,760万円が手元に残ります

しかし積立NISAで行えば2,000万円丸々残るのです

※最後に入金してから19年間運用してのゴールです
 開始後20年ではこの金額に辿り着けません

②ドルコスト平均法

長期積立投資を行う理由のメリットに

ドルコスト平均法というののがあります

こちらは定期的に定額購入していく方法です

例としては毎月1万円購入していくなどです

これにより高い時は少量、安い時には大量に購入できます

パベル
パベル

何のことかさっぱりわかりません

もう帰っても良いですか?

フクロウ先生
フクロウ先生

落ち着くのじゃ

解説を続けるぞ

パベル
パベル

は、はい

 

春夏秋冬で価格が250円、500円、400円、500円と動いたものがあるとしましょう

手元には4万円あります

買い方を5パターン設定します

4等分して1回1万円ずつ購入

春、夏、秋、冬それぞれにまとめて全額購入

それぞれ購入してみましょう

分割する方法では

春に40口、夏に20口、秋に25口、冬に20口の合計105口購入できます

春にまとめて購入すると

160口購入できます

夏にまとめて購入すると

80口購入できます

秋にまとめて購入すると

100口購入できます

冬にまとめて購入すると

80口購入できます

この後価格が600円になったとします

分割方法では63,000

これとそれぞれを比較します

春にまとめた時は96,000円です

安い時に買ったので分割するより増えていますね

夏にまとめた時は48,000円です

購入単価が高く分割に負けてしまいましたね

秋にまとめた時は60,000円です

分割に近い数字になりましたね

冬にまとめた時は48,000円です

夏と単価が同じなので当たり前ですね

これを見てみなさんはどう考えますか?

パベル
パベル

春に買います

フクロウ先生
フクロウ先生

なぜじゃ?

パベル
パベル

一番お金が増えるからです

フクロウ先生
フクロウ先生

そうじゃな

フクロウ先生
フクロウ先生

では聞こう

開始時点で春が一番安いと

わかるかの?

パベル
パベル

えっ

フクロウ先生
フクロウ先生

春500、夏250

秋500、冬200

こういった値動きだったかも

しれないんじゃぞ

パベル
パベル

な、夏に買おうかと・・・

フクロウ先生
フクロウ先生

未来が正確にわかるのかな?

パベル
パベル

わかりません

そうです

未来は誰にもわかりません

それであれば少しずつ購入する方が良いと感じませんか?

積立NISAでは基本的に毎月定額で購入していくため

自然とドルコスト平均法になります

年間40万円てきつくない?

これは人によるとしか言えませんね

しかし大丈夫です

満額でなくてもやる価値は十分にあると考えています

毎月1万円でも最後までやり切れば600万円近くまで資産は増大します

もちろん継続中に積立額を増やせるのであれば

それに越したことはありません

しかし長期間投資を継続することが大事です

そのためには早くスタートすることが大事なのです

心構え

積立NISAの一番の心構えは

最後まで辞めない事です

まだパベルは経験していませんが

ひょっとしたら積み立てた額よりマイナスになる日も

あるかもしれません

しかし積立NISAの結果が出るのはまだまだ先の事です

焦らずにいきましょう

パベル
パベル

もしも暴落して我慢できなくなったら

どうすれば良いですか?

フクロウ先生
フクロウ先生

そうならないようにすることが

大事なんじゃ

フクロウ先生
フクロウ先生

あくまで投資は余剰資金

無理ない金額設定が大事なんじゃ

パベル
パベル

無理ない金額設定ですね

いくらですかね?

フクロウ先生
フクロウ先生

人によるとしか言えないんじゃが

今度別に解説するので

少し待つのじゃ

パベル
パベル

わかりました

証券会社どうしよう

さて積立NISAを始めようと思うと必要なものがありますね

そうです

証券口座の開設です

証券会社には強力な2トップがあります

SBI証券と楽天証券です

パベルは楽天証券を選びました

しかし現在のおすすめはSBI証券です

SBIが良い理由は楽天証券に改悪が続いているからです

楽天証券だけではありませんね

楽天はグループとして改悪が続いています

これは現在楽天モバイルの赤字が続いているから

これに尽きると考えています

そしてまだしばらくは赤字が続くことも考えられます

今後改悪でモヤモヤするくらいならSBIを選ぶ方がおすすめです

SBIの悪いところももちろんあります

ちょっと画面の情報量が多い

若干ごちゃっとしているんですよね

しかし大丈夫です

積立NISAであれば設定さえ終われば全く見なくても大丈夫です

あっという間にデメリットは解決です

※野村證券や三菱UFJ証券など街にある証券会社は手数料の問題で
 最初から除外
 TV CMなどで見るIG証券などは先物取引などに
 メリットがあるようですが積立NISAであれば
 必要ない機能ですね

全米、オルカンどうしよう

積立NISAの大事なことですが

今後成長していく指数に連動していくものに投資することが大事です

つまりこの迷いが生じます

全米、オルカンどっちにしよう?

 ※オルカンとはオールカントリー、全世界の略語です

これは積立NISAの大きな迷うポイントです

そしてパベル自身も答えを出せていません

全世界といいながらもオルカンの半分以上は

世界経済の中心アメリカです

しかし今後中国に抜かれる予想であったり

インドなども成長が期待されています

なのでここをどう考えるかです

これは正直コイントスで選んで良いのではないかと考えています

それぐらいどちらも拮抗しているのです

まとめ

積立NISAを最後まで満額で完走すると2,000万円近い資産を作れる

長期投資を行うことが大事なので年間40万円できなくても開始するべき

SBI証券で全米かオルカンに連動した商品を選ぶのがおすすめ

20年がクローズアップされるが最後に入金してから
20年なので実質40年近くかかる

パベル
パベル

読んでくれてありがとう

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