まだ間に合う積み立てNISA②

本日も前回に引き続き用語解説です

長くなってしまい申し訳ないです

今回は投資信託周りの解説になります

パベル
パベル

また用語解説ですか?

多く無いですか?

フクロウ先生
フクロウ先生

今回で終わりにするから

最後まで聞くんじゃ

パベル
パベル

しょうがないですね

フクロウ先生
フクロウ先生

恩に切るのじゃ

フクロウ先生
フクロウ先生

なぜワシが下手に?

今日の目次

  1. 株式指数ってなに?
  2. インデックスファンドとアクティブファンドってなに?
  3. 販売手数料ってなに?
  4. 信託報酬ってなに?
  5. 信託財産留保額ってなに?
  6. 隠れコストってなに?
  7. 今日のまとめ

株式指数ってなに?

フクロウ先生
フクロウ先生

日経平均という言葉は

聞いたことあるかな?

パベル
パベル

それくらいあります

日経平均は30年上がっていないとか

暴落したとか

あまり良いイメージはないですね

フクロウ先生
フクロウ先生

確かに話題に出る際は

ネガティブなものが多いな

フクロウ先生
フクロウ先生

では、ダウやナスダック

これは知っているかな?

パベル
パベル

えーっと

先週食べた定食に入っていた気がします

フクロウ先生
フクロウ先生

食べてはいかん

知らないんじゃな

パベル
パベル

はい、教えて下さい

株式指数とは株式をグループ分けして株価の動きを表したもの

よく聞く日経平均とは東証1部に上場されている企業

225社の株価の平均です

これを比較することで日本株全体の大まかな動きがわかります

※日経平均が上がれば日本株も上がっていくだろう

こういった目安が立てられます

日経平均以外にもアメリカのダウ、ナスダック

ユーロ圏ではユーロストックス50やドイツのドイツDAXなど

色々なものが存在します

インデックスファンドとアクティブファンドってなに

パベル
パベル

インデックスファンド?

アクティブファンド?

積極性は大事ですよね

フクロウ先生
フクロウ先生

積極性は大事じゃが

なにに対して積極的か

わかっておるかな?

パベル
パベル

もちろん

株にです

フクロウ先生
フクロウ先生

株に積極とは何じゃ?

パベル
パベル

わかりません

フクロウ先生
フクロウ先生

勢いだけで答えておったんじゃな

インデックスファンドとは

先ほどの指数に連動した値動きを目指すというものです

前提として経済は今後発展するというものがあります

経済が発展するのでそれに伴い株価も上昇する

それであれば同じような動きを目指すように購入

(指数の時に参照したグループと同じように)

しておけば

今後上昇が見込めるということです

投資信託はプロが代理で運用すると前回説明しました

インデックスであれば指数を参考にするため

プロの手間が圧倒的に少ない

これは手数料に反映されます

つまり手数料が安く済むのです

指数を参考にする以上

大きな利益は見込めません

あくまでコツコツ増やすなので

短期で億り人を目指したい

この様な人にはおすすめできません

アクティブファンドとは

アクティブファンドとはインデックスファンドを超える

利回りを目標とするファンドです

インデックスファンドとは違い

ファンドマネージャーが積極的に売り買いをします

ファンドマネージャーの腕のみせどころですね

しかし優秀な人材には高額な報酬が必要となります

その分インデックスファンドより手数料が

高くなる傾向にあります

また下落に関しても大きくなる傾向があります

販売手数料に関して

フクロウ先生
フクロウ先生

大事な事を伝えるぞ

パベル
パベル

何です、改まって?

フクロウ先生
フクロウ先生

投資信託は別途手数料がかかるんじゃ
色々お任せしとるからの

パベル
パベル

まあ仕方ないですか

諦めます

フクロウ先生
フクロウ先生

長期にわたると10万円を超える差に
なることがあるが本当に良いんじゃな?

パベル
パベル

10万円ですか?

フクロウ先生
フクロウ先生

ちなみに長期になればなるほど

差が開くんじゃが

パベル
パベル

それは困ります
僕のお金です

フクロウ先生
フクロウ先生

これ位脅せば大丈夫じゃな

投資信託には購入に際し手数料がかかります

こちらは購入に際し1回だけかかるものです

色々あるのですが手数料無料の

ノーロードと言われる商品がオススメです

また販売会社と管理会社が異なる際に

手数料が発生するタイプもあります

事前に分かる物なので目論見書で確認できます

信託報酬に関して

信託報酬は維持、管理に必要な手数料です

こちらは1回きりではなく定期的にかかります

インデックス、アクティブ両ファンドでで一番差が付くところです

先ほどの紹介で手数料としていたものがこの信託報酬です

事前に分かる物なので目論見書で確認できます

0.1%近いものから2%を超えるものまであります

信託財産留保額ってなに?

こちらは販売時にかかる手数料です

こちらも手数料無料の物が最近は多くあります

事前に分かる物なので目論見書で確認できます

隠れコストってなに?

上の3項目以外のコストのことです

代表的なもので監査法人の監査費用などがあります

またこちらは実際に運用してから分かる物なので

目論見書ではなく運用報告書で確認できます

今日のまとめ

グループ分けした株式の変動を表す指数

それと低コストで連動を目指すインデックス

インデックスを超える事を目指すアクティブ

事前に分かり無料のものも多い販売手数料と信託財産留保額

保有していると毎年かかる信託報酬

事前には分からない隠れコストもある

信託報酬は低いもので0.1%近いものもあります

毎年かかるものなのでしっかり選びたいですね

パベル
パベル

読んでくれてありがとう

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