まだ間に合う積み立てNISA①

パベル
パベル

皆さんこんにちわ。

今回はまだ間に合う積み立てNISAです

パベルが積立NISAを始めた時

用語がちんぷんかんぷんでした

0から解るように用語解説して行きます

パベル
パベル

最近流行りの積み立てNISAね。

結局はギャンブル

そんな物にお金を任せられない。

フクロウ先生
フクロウ先生

また、極端な考えに染まっておるの。

フクロウ先生
フクロウ先生

落ち着いて聞くのじゃ。

投資はギャンブルではない。

パベル
パベル

ギャンブルではないのですか?

フクロウ先生
フクロウ先生

しかし投資を名乗るギャンブルも存在する

投機とも言うな。

フクロウ先生
フクロウ先生

そこを間違えると一気に借金生活じゃ。

パベル
パベル

違うものなんですね。

フクロウ先生
フクロウ先生

興味がないわけじゃないんじゃな。

パベル
パベル

ほう。

僕も投資で億万長者になれますか?

フクロウ先生
フクロウ先生

その考えが危険なんじゃ。

そういった考えで無茶してはいかん。

パベル
パベル

はっ、欲望に飲まれるところでした。

フクロウ先生
フクロウ先生

欲望に飲まれるのは怖いことなのじゃ。

パベル
パベル

また遠い目をしている

フクロウ先生
フクロウ先生

とりあえず今日は積み立てNISA。

始めるにあたって出てくる単語の

解説をするぞ。

今日の目次

  1. 証券口座ってなに?
  2. 分散投資ってなに?
  3. 投資信託ってなに?
  4. 金融所得課税ってなに?
  5. 今日のまとめ

証券口座ってなに?

パベル
パベル

株を下さいな。

フクロウ先生
フクロウ先生

そこまで気楽には買えないんじゃ。

フクロウ先生
フクロウ先生

証券会社で口座開設が必要なんじゃ。

パベル
パベル

証券会社ですか?

この会社の株を買いたい。

そう思ってお店に行っても買うことはできません。

ハンバーガーならハンバーガー屋さん、牛丼なら牛丼屋に

行けば良いのですが。

株に関しては異なっています。

株を買いたい。

そんな時は仲介してくれる証券会社を通す必要があります。

また街中の証券会社にいきなり行って「株を下さい」

こう言っても買うことはできません。

必要なのは証券口座の開設です。

お金に関することなので口座となっていますが

会員登録みたいなものです。

①証券会社に会員登録。

②お金を預ける。

③株式を注文する。

この流れを経て株を購入できるのです。

分散投資ってなに?

パベル
パベル

よしこの株に決めた。

全財産ぶち込むぜ。

フクロウ先生
フクロウ先生

落ち着くのじゃ💦

分散投資を考えるのじゃ。

パベル
パベル

分散ですとな?

分散投資とは読んで字の如く

分散して投資すること。

分散することで暴落などのダメージから貴方を守ってくれます。

分散の種類について。

①銘柄分散。

一番イメージしやすいものかもしれません。

A社、B社、C社など複数に分けて分散することです。

これによりA社に暴落が起きてもB,C社の株には暴落が起きていないので

B,C社がクッションになってくれます。

②セクター分散。

セクターとは業種のことです。

自動車、食料品、金融、通信などです。

せっかく銘柄分散をしていてもトヨタ、日産、ホンダなど自動車産業に

固まってしまえば自動車業界に暴落が起きた際全て下がってしまいます。

それではクッションの役割を果たしてくれません。

自動車銘柄に暴落が起きてもクッションとすべく

食料品、金融、通信など複数のセクターに分けておくことです。

③地域の分散

地域とは関東、関西などではなく

日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア等に分散することです。

こうすることでバブル崩壊で日本株が暴落した。

ヨーロッパで戦争が起きて暴落した。

こういった際に他の地域がクッションになってくれます。

④時間分散

文字通り買うタイミングをずらすことです。

A社の株が今安い。

そう思っても未来に渡って一番安いかどうかは

誰にもわかりません。

そこで一度にまとまって投資するのではなく

少しずつ分散することで

購入したタイミングが一番高かった。

このようなことを防ぐことができます。

先々月は高く買ってしまったが先月、今月は安く買えたので

クッションになってくれるといった感じです。

フクロウ先生
フクロウ先生

いきなり全Betはいかんぞ。

投資信託ってなに?

パベル
パベル

分散することは理解できました。

でもそんなにたくさん買うお金ありません。

やっぱり投資は金持ちの道楽なのですか?

フクロウ先生
フクロウ先生

そんなことは無いぞ。

そんな時には投資信託がおすすめじゃ。

パベル
パベル

投資信託ですか?

そんな会社ありましたか?

フクロウ先生
フクロウ先生

会社ではなく商品じゃ。

少額でも分散投資ができるんじゃ。

投資信託とは投資家から集めた資金を

運用のプロが代理で運用、管理する商品。

何のことでしょうか?

先ほど説明した分散投資ですが個人でやるにはとても大変です。

まず銘柄に当たりをつけ、投資をして問題ないかチェック。

それを10〜30、できれば50社。

その中には色々なセクターや、海外も含める必要があります。

そしてそれを複数回に分けて購入していく。

毎月10社に平均10,000円で投資したとしても

毎月10万円、年間にして120万円。

日本人の給与の中央値が370万、上振れしやすい平均をとっても430万。

ここから毎月捻出するのはかなりハードルが高いですね。

ここで投資信託を使ってみましょう。

まず選定はプロが行ってくれます。

また多くの人からお金を集めることで

より幅広い分散を行うことができます。

分散のために月に1,000万円必要だったとしても

1,000人いれば月1万円で分散ができてしまいます。

金融所得課税ってなに?

パベル
パベル

株の利益が億を超えました。

これで僕も悠々自適な生活が送れます。

フクロウ先生
フクロウ先生

株の利益には税金がかかるが大丈夫か?

パベル
パベル

また税金ですか?

嫌です。

これは僕が増やしたお金です。

フクロウ先生
フクロウ先生

政治家がそんな事聞いてくれる訳なかろう。

諦めるのじゃ。

パベル
パベル

お金が〜。

フクロウ先生
フクロウ先生

上がるかもしれないことは黙っておくかの。

※そんな簡単に億単位の利益は出ません。

金融所得課税とは

株の利益にかかる税金です。

株の利益には大きく分けて2つ。

譲渡益配当金があります。

譲渡益とは?

株自体の値上がりにより発生する差額の利益です。

売却益と言われたりもします。

安く買って高く売る事で利益が得られます。

配当金とは?

株を所有している人に企業の利益の一部を還元する仕組みです。

決まった日(権利確定日)に所持していると

定期的にもらえます。

積立NISAではこれらにかかる税金が免除される仕組みになっています。

課税は約20%なので10万円の利益に対し。

何もなければ8万円しか受け取ることができません。

しかし❗️❗️

積立NISAであれば10万円丸々もらえます。

※積立NISAに関しては配当金は再投資されるものが

 採用されているため配当金は基本ありません。

今日のまとめ

①証券口座とはこれがないとそもそも株式投資ができません。

②分散投資とは複数の物に投資することで暴落などの

ダメージから貴方を守るクッション。

③投資信託とは貴方の代わりに運用してくれる商品。

これのおかげで少額でも分散投資を行える、頻繁に自分で売り買い

しなくて良いなどのメリットがあります。

④株の利益に関しては金融所得課税という税金がかかります。

しかし積立NISAを使うと税金が全て免除されます。

パベル
パベル

読んでくれてありがとう。

またね。

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