パベルが高配当ETFに投資する理由

パベル
パベル

みなさんこんにちは

今日は高配当ETFについてお話しします

パベル
パベル

先生僕も配当金が

欲しいです

フクロウ先生
フクロウ先生

なるほど

フクロウ先生
フクロウ先生

積み立てNISAもできておるし

新しいステップじゃな

パベル
パベル

口座の残金は増えてますけど

あまり実感もなくて

フクロウ先生
フクロウ先生

確かに

初めての配当金は

わしも震えるほど

嬉しかったものじゃ

パベル
パベル

俄然やる気が出てきました

今日の目次

  1. 高配当ETFとは
  2. 投資信託との違い
  3. 買えるのが楽しい
  4. ドルコスト平均法
  5. コストはかかるの?
  6. デメリットはあるの?
  7. 今日のまとめ

高配当ETFとは

まずETFとは上場投資信託と呼ばれています

この言葉だけでは意味がわかりません

噛み砕いて行きましょう

最初にETFです

Exchange Traded Fund

この3単語の頭文字をとってETFです

Exchange Traded

この単語はほぼ同じ意味のようです

 ※Exchangeは物々交換

 ※Tradedは物々交換と購入などのお金との交換も含まれるようです

そして Fundこれは投資信託のことです

直訳すると交換できる投資信託です

少し見えてきました

投資信託とはプロが投資家から資金を集めて運用する

商品のことです

つまりこういうものです

お金集めて資産運用プロが行うファンド作ったよ
少しだけ手数料もらうね
ファンドはみんなで好きに売り買いしてね
 
これがETFです
そのETFの中で配当が多く出るものを高配当ETFなのです
 
 

投資信託との違い

 
大きな違いが2つ
価格がリアルタイミングで変わる
市場がオープンしていればいつでも売り買いできる

ETFは欲しい人と売りたい人の需給によって価格が変動して行きます

こんなやつです

注文方法を設定することでこのETF100ドル切ったら10口買いたいな

こんなことができるのです

一方投資信託は価格は1日1回基準価格が設定されるため

日内変動はありません

また注文後手元に来るのも数日のラグがあります

 ※注文自体は市場が開いていればいつでもできます

また購入単位に少し違いがあります

お米の買い方がイメージしやすいのでお米に例えてみます

ETFは1口単位での購入になります

なので普段スーパー等で購入しているように

5kgの袋をいくつ買います

こんなイメージ

投資信託は量り売りのイメージ

そのため

お米を7kg下さい

こんなイメージです

ETFは決まった値段✖️個数での購入ですが

投資信託は決めた金額分で購入できます

買えるのが楽しい

パベルが高配当ETFに魅力を感じているのは

買えるのが楽しい

これにつきます

パベルは主に米国の高配当ETFを購入しています

向こうの市場は日本時間では23時半〜(サマータイム時期は22時半〜)

オープンするので

自分の買いたい値段が近い時には注文設定

24時半には寝てしまうのでそのまま放置

朝になったら買えていたか、値動きをチェック

あとほんの少し値段を上げていれば変えていた

惜しかった〜

もう少し安い値段でも買えたのに〜

なんてことを考えながら通勤しています

これがパベルには合っている様です

昔は無駄なお買い物などしてましたけど

最近は高配当ETFを買うのがなにより楽しいかもしれません

 ※最近は価格上昇と円安で全然変えていませんが

まだ雀の涙ほどですが配当金ももらっています

配当金から新たに購入できたら震えるほど嬉しいかもしれませんね

この配当金をお小遣いとして使えるのも高配当ETFの魅力です

ドルコスト平均法

投資の王道ドルコスト平均法ですが

ETFには少し向いていない点があります

ETFの価格は数千円から数万円です

毎月何百万も投資できるなら話は別ですが

月数万円の投資ではとんでもない暴落が起きない限り

毎月購入できる数が同じになってしまいます

例えば

1口7,000〜9,000円で推移で毎月30,000円投資した場合

1口7,500円までは4口購入できますが

それ以上の金額では3口購入となります

逆に7,500〜10,000で推移した際は

値段に関わらず毎月3口の購入です

これでは安い時には沢山、高い時には少量の

ドルコスト平均法になりませんね

コストは掛かるの?

コストは掛かります

大きく分けて2つ

信託報酬と売買手数料です

信託報酬は投資信託に比べて安い傾向があります

しかし商品選びの際はしっかり確認していく必要があります

売買手数料は証券会社に払う物です

大手ネット証券であれば最安クラスです

あまり頻繁に売り買いすると手数料がかさむので注意です

デメリットはあるの?

投資信託と何かと比べられる高配当ETFですが

弱点があります

それは

税金が余分にかかり資産形成が遅れる事です

配当という形で手元にお金がくると

そのタイミングで税金が掛かります

これを再投資するなら分配金ではなく

ファンド内で再投資した方が良いのです

実例で計算します

高配当ETF、投資信託で5,000円の利益が手元にきたとします

ETFでは利益の約20%が税金で取られるため4,000再投資が可能です

投資信託では手元にきていない為税金がかからず5,000円が再投資されます

これを何回も繰り返していくので10年後20年後には大きな差に

なっています

再投資の差額にも複利の効果は乗っていくのでとても無視はできません

10や20年ファンド内再投資した後に分配を始める

ファンドがあればとても便利ですね

手数料は少し高そうですが

今日のまとめ

投資家同士で好きに売り買いできるファンドのETF

その中で配当利率が良いものが高配当ETF

ドルコスト平均法には少し向いていない

物欲を満たせるのでパベルには向いている

配当が増えればお小遣いにもできちゃう

資産形成に一番効率を求めるなら向いていない

パベル
パベル

ここまで読んでくれてありがとう

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